「夢をかなえるゾウ」
今日は父親の通院に付き添って病院へ行ってきました。総合病院なので、きっとすごく待たされるだろうと思い、部屋にある本を1冊掴んで出掛けました。
思ったとおり、待つこと3時間。その間、持って行った本「夢をかなえるゾウ」(友人から貸してもらいました)を読みふけりました。お、面白すぎる!
主人公が自分の夢をかなえられるように、毎日課題を与えるゾウの神様ガネーシャ。
靴を磨く・コンビニでお釣りを募金する・食事を腹八分におさえる・人が欲しがっているものを先取りする・会った人を笑わせる・トイレ掃除をする・まっすぐ帰宅する・その日頑張れた自分を褒める・1日何かをやめてみる・決めたことを続ける環境作りをする・毎朝全身鏡を見て身なりを整える・自分が一番得意なことを人に聞く・自分の苦手なことを人に聞く・夢を楽しく想像する・運が良いと口に出して言う・ただでもらう・明日の準備をする・身近にいる一番大事な人を喜ばせる・誰か一人のいいところを見つけて褒める・人の長所を盗む・求人情報を見る・お参りに行く・人気店に入り、人気の理由を観察する・プレゼントをして喜ばせる・やらずに後悔していることを今日から始める・サービスとして夢を語る・人の成功をサポートする・応募する・毎日感謝する。
これらを真面目に実行していく主人公。自分でも心がけていることもいくつかありました。
それにしても、ガネーシャの関西弁が面白い。友人に同じような話し方をする人がいて、その人に自分が言われているようで、楽しい錯覚をしながら読んでいました。
一気に本を読んだのは、アガサクリスティーの推理小説以来でした![]()
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