講演会
13:00~18:00まで、明石で講演会に行ってました。
「堀の内と外からの風景」という題で、今日の刑務所の現状と、触法障がい(犯罪を犯した障がい者)への生活支援という内容でした。
刑務所から出所した障がい者が地域で生活していくのには、様々な困難があります。相談支援機能の強化、コーディネート機能、ネットワークの構築などが重要になるということです。
元受刑者の山本譲司さんのお話は、刑務所の中での生活は、考えることや体力が失われていく。出所した時にすぐには外の生活になじめなかったこと。刑務所の中での役割は、障がいをもった人達の世話役をしていて、そこでの体験が自分の考えを変えたことなどを聞きました。
人生いつどこで方向転換するか分からないなあと思って聞いていました。しかし、山本さんは本当に頭のいい方だと思いました![]()
帰りは友達とスターバックスでコーヒーと焼きプリンを食べました。
夕食後、掃除をして、コアリズムを40分。ひと汗かいてお風呂へ入りました![]()
気持も体も充実した一日でした![]()
| 固定リンク


コメント
私が学生時代に(電話だけですが)お世話になった
ある秘書さんも、あの時同じ事件で逮捕されました。
あの頃はショックで、その代議士事務所に励ましの
電話をしたのを思い出しました。
更生保護という今のトレンドや流行語を作らずとも、
ケアマネジメントで普通に対応できる時代が来ること
を祈っています。
投稿: プリン好き子 | 2009年3月 2日 (月) 19時05分
プリン好き子さん
そんなことがあったんですね
プリン好き子さんは、励ましのお電話されて、やさしい方なんですね。
本当に、いろんな境遇の方が、自分の幸せを叶えてス通に生活していける時代になってほしいですね。
投稿: ステラ | 2009年3月 2日 (月) 21時26分